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詩的な空間ちょっぴり再開・・・かなw 8/19/2007 小さな存在道端にひっそりと咲く
名前も知らない小さな花 風に揺れながら 太陽の光を浴びて 活き活きと咲くその姿 人通りの少ない場所で ひっそりとそしてしっかりと 元気に咲いて散っていく 通りすがりの人たちに 一瞬の癒しを与えながら その花はひっそり役目を終える 私もそんな存在になりたい 誰かの心を癒し和ませ ほんの少しの元気を注げるように 7/12/2007 君への想いどうすればいい?
いつも君を想う僕 君の温もりを感じ 僕の温もりを与えるには どうすればいい? 君の笑顔を 寝顔を見て 喜びを噛みしめていたいのに 限られた時間しかない僕たちは どうすれば一緒に居られるの 君に僕の出来る限りの愛を注ぎたい 君をずっと抱きしめていたい 一分一秒が惜しくてたまらない 君がくれる言葉に笑いながら涙しながら 君の事を想わないときはない僕 差し伸べたいといくら思っても 君には届かない僕の手 差し伸べる手段が見つからないまま 時間だけが無情にも過ぎていく 君が幸せであってくれたなら それで構わないと思ってた 君の幸せを願いながら生きてきた でも今は僕の手で幸せにしたいと思う これ以上君との時間を奪われたくはない 君は僕の命なのだから 君を何とか守ってあげたい 僕の愛を注ぎ続けたい 思い切り僕の腕で君を抱きしめて 寂しさから君を解き放ち 二人で笑って生きていきたい 6/15/2007 アイテム君がこれから進む道
僕が行こうと思う道
それは険しく長い道のり
その道を選ぶ僕らに
「やる気」という名のアイテムを
それは不思議な必須アイテム
雨が降れば傘になり
暗くなれば足元を照らし
喉の渇きも潤して
きっと助けてくれるだろう
迷った時には地図になり
疲れた時には椅子になり
寒さを凌ぐ毛布となり
僕らを守ってくれるだろう
12/2/2005 心のドア君は僕の心のドアをノックした
優しさの溢れる温かい手で その音は 体中に響き渡り 僕は 温かい優しさに包まれた その温かい優しさに触れてみたくて
僕は そっとドアを開けてみた ドアの隙間から 優しい空気が流れ込み どんどん どんどん 僕の心を満たしてくれた 今度は僕が君の心のドアをノックするよ
だから怖がらずにドアを開けてごらん きっと君の心の中も 温かい優しさで満たしてあげるから /////////////////////////////////////////////////////////////////
今回の詩は、ビッツ・バーゲンさんからのお誘いで ビッツ・バーゲンさんの詩の世界への入り口は
11/24/2005 感覚大きな感覚や小さな感覚
毎回違う新しい感覚
心地良さや幸福感のある感覚
痛みや涙を共にする感覚
良い感覚や悪い感覚
一日何度もクルクルと
入れ替わりに訪れる感覚
それは生きているから味わえるモノ
そんな感覚と共に生きていこう
新しい感覚を楽しみながら
出来るだけたくさんの
心地良い感覚を味わいながら
そして痛みや涙の感覚さえも
味わう心を作りながら
11/8/2005 想いの輪
君と僕が想い合う
10/28/2005 真の勇者になるまで
思えば君とは長い間闘ってきた 何勝何敗したんだろう 少し前までは毎日のように闘った 一日に何度も闘ったこともあったよね 僕が勝ったこともあったけど ほとんど君に完敗だった 今では滅多に闘いに来ないけど 急にやってきては存在をアピールしていく君 あの手この手と作戦を変えては挑んでくる その度に怖さを思い知らされるけど 気持ちの上では負けないつもりだよ いつか必ず君をやっつける それまでは君の前に突っ伏して 泣き顔を見せるかもしれない それでも僕は絶対負けないよ 君に勝って僕は真の勇者になるんだ どんな手を使ってもいいから挑んでおいで 何度でも君と闘ってあげるから 僕が勝つまでとことん闘ってあげるから 君が尻尾を巻いて僕の前から逃げるまで 僕が真の勇者になる日まで 何度だって君と闘ってあげるから
10/24/2005 笑顔の力走ってばかりいませんか?
たまには歩いてみませんか? 貴方の周りを見てみましょうよ 窓や鏡 バックミラーに映った 貴方の顔を見てみましょうよ 笑顔を忘れていませんか? 引きつった顔をしていませんか? 走ってばかりの毎日で 大切な何かを忘れていませんか? それに気付くことが出来たなら また走り出したとしても平気だよ そして出来れば笑顔を連れてって 笑顔の力にきっと貴方も驚くはずだから そんな笑顔の力を知った貴方の
笑顔がきっと素敵に輝き始めるはずだから
9/28/2005 「ありがとう」
「産んでくれてありがとう」
9/27/2005 なんとなく最近、どうやったら上手に日々を過ごせるか・少しでも楽しく過ごせるか考えるw
トコロ構わず出てくる発作に戸惑いながら・・約10年が経つ。
慣れたはずなのに やっぱりダメで・・ やってけないって思えてくる
明日にはまた、私の中で新しい一年が始まるんだけどw
そういう日を迎える度に思うw
「楽しく過ごしたい」と、最近特に思うことが多くなっていく。
精神的にしんどい分 他のことではストレスを受けたくないって言う自己防衛が
働くのか分からないけど、嫌なニュースからは目を逸らしたりw
病気が治らないなら 共存していくしか道がないわけで・・。
以前より遥かに発作は軽くなってるはずなのに、大した成長がない今。。
少し「気合い」を入れなきゃダメだと知りつつ、継続出来ないのが悲しいかなw
全てを病気のせいにしてるようで、逃げてるようでたまらなく自分が嫌なときがある。
見ず知らずの人が、普通にしてることを見るだけでも虚しさを感じたり・・w
比べてみたって比べようがないし、ますます自己嫌悪に陥るだけなのに。
そんな心の葛藤と闘いながら、病気と闘いながら
この先、どうしていけばいいか分からずに、ふと不安になる日々w
正直、辛い・・、だけど生きなきゃいけない・・w
調子がいいときは「こんな風になったのは意味があるはず!」って思えるけど
発作になると「なんで私が・・」って泣きたくなったり、不安に駆られたり。
病気が治ったら何したい?って聞かれることがあるんだけど
ただただ、普通に過ごしたいだけって言うのが 今の私の望み
バイトでもいいから仕事して、友達作って遊んだりお酒飲んだりw
欲を言えば、いつかカフェをやってみたいってのが夢・・かなw
だけど、夢を叶えるためには仕事してお金稼いで・・が当たり前なわけでw
それが出来ない以上、あまり夢を語りたくないのが今の心境だったりする
夢を持つことは良いことなはずで、希望があって楽しいはずなんだけど
私の場合は・・ 何故か落ち込む原因だったりするw
たまに、調子が良い日にお洒落なカフェとか行ったりすると
「こんな感じもいいなー、ココはこうしたいなー」って話すけどw
私の中では、人以上に「if」でしかないw 「もしもこうだったら」・・。
今は全てが「if」な状態だから、面白みがないことが多過ぎるw
それでも10年生きてきたんだから、これからも・・なんとなく・・生きるんだろうなw
そう、今の私はただ、「なんとなく」な毎日。
そのくせ、好奇心めいた事は人一倍あったりするから困るのかなw
って言うか、分不相応な欲求?みたいなものを持ちすぎなのかな・・?w
今日一日をいつもどおりに過ごしたら、明日からは少しでも成長出来るような
そんな毎日にしていきたい・・って なんとなく そう思ってるところw
今日までの私にさようなら、明日からの私にこんにちは。
願えば、「願い」はきっと叶う・・ それは知っているから
きっと頑張れる・・と信じて、明日からの一年を過ごせますように☆
9/18/2005 夜空に輝く月
夜空に輝く月はぜ~んぶ知ってる
9/13/2005 あたたかさ太陽のあたたかさを知っているから
夜の暗闇に耐えられる
春のあたたかさを知っているから
冬の寒さにも耐えられる
いつかまた 眩く光る太陽に包まれたい
いつかまた 春のあたたかな風を感じたい
今はその願いを燈びに変えて
この暗闇と寒さに耐えながら
太陽が昇る日と春の訪れを
しずかに ゆっくりと 待ってみよう
8/25/2005 次の記事について :「頑張れ」の新解釈
元の記事からの引用 「頑張れ」の新解釈 8/13/2005 アルバム満ちては欠けて 生まれ変わる月
昇っては沈んで 輝き続ける太陽
めまぐるしく 変化し続ける季節
同じように見えて 二度とは来ない一日
今日出会った一日には もう出会えない
明日の一日を 大切に感じてみよう
次に出会う一日を 大切にしてみよう
二度とは出会えない 大切な時間
自分にしか作れない 色をつけていきたい
色とりどりで華やかな 私だけのアルバム
色とりどりで華やかな 貴方だけのアルバム
8/1/2005 花火夏の夜空を彩る花火
みんなの大きな期待に応えて
夜空にパッと色とりどりの
大輪の花を咲かせてくれる
みんなの心はその綺麗さに
しばらく酔いしれ
次を期待しながら余韻に浸る
いつか私も人生の大空に
大輪の花火をあげて
みんなの期待に応えてみたい
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